iPhoneを修理に出そうと考えている方で正規店か、非正規店かで揺れている方も多いかと思います。そこで今回は正規店のメリット、デメリット、非正規店のメリット、デメリットを挙げながら結局どっちがいいの?とお悩みの方の答えになればいいかと思っています!

1.正規店のメリット・デメリット

まず正規店のメリットですがやはり何よりも安心・安全な点ですね。直営のストアでは基本的には修理を行わず新しい機体との本体交換になります。ボディの汚れやへこみなども、全く新しいものと交換されることによって気にならなくなります!またApple careやApple care+といったApple社提供の保険に加入していれば交換費用も1万円前後と格安でサービスを受けることができます!

デメリットに関しては、本体交換を行うということはデータが消えてしまいます。バックアップを定期的にとっている方なら問題はありませんが、とっていなかったら写真や連絡先、アプリのデータなども全て消えてしまいます。また、保険に加入していなかった場合、3~4万と非常に高額な交換費用がかかってしまうことになります。

Apple careではなくソフトバンクやau,docomoといったキャリアの保険に加入している方は8割前後の修理費用を負担してもらえますので、自分がどんな保険に加入していて、どんなサービスを受けることができるのかを必ず確認してから行くようにしましょう。正規のサービスを受ける場合、1,2週間前から予約をとることが必須となっています。開店と同時にキャンセルを狙う方法もありますが・・・以上がだいたいの正規店のメリット・デメリットになります。

2.非正規店のメリット・デメリット

iPhone修理の非正規店といえば、近年ユーザーの増加とともに急激な成長を見せているビジネスのひとつですね。多少の技術と資金があれば開業出来るため、中には怪しいマンションの一室や路地裏などでひっそりと営業している店舗も少なくないです。そんな非正規店での修理ですが、メリットとしては3つあります。

それは、安い・早い・データが消えない! 本体の交換ではなく故障箇所の修理となるためデータは消えませんね。デメリットはやはり、正規店に比べれば安心感に欠ける点です。Apple社の製品はApple社以外での修理をいっさい認めていません。非正規店で一度修理した製品はApple社のサービスを受けることができなくなる場合があるのです。

3.まとめ

結局どちらが良いのかといいうと、修理に出す人の状況に左右されそうですね。Apple careに加入していても保証回数限度の2回を超えてしまえば修理価格は3万円を超えてしまいます。また損傷の度合いによっては保証や修理に対応してくれない場合もあります。データのバックアップを頻繁にとっていて、かつApple careに加入しているという方は迷わず正規店でしょう。1,2週間待つ時間がないという方は非正規店へどうぞ。以上が正規店と非正規店のメリット、デメリットになります。