カメラが起動しない

カメラを起動しようと思ったら、画面が真っ暗でフリーズしてしまう。
一度再起動しても、アプリをダウンロードし直しても解消されない場合は
カメラ自体が損傷されているとみていいでしょう。
カメラの故障はレンズの破損に限らず、カメラ内部の破損やコネクタ部分の
緩みなども考えられます。
真っ暗でフリーズしてしまう以外にも、シャッターが開かない、
インカメラまたはアウトカメラのどちらかだけが動かないという場合も
カメラの故障である可能性が高いでしょう。
その場合はカメラを交換するか、コネクタをつなぎ直すだけで直ります。
ちなみに、iPhone5の場合はフラッシュがカメラと繋がっているため、
フラッシュの不良の場合もカメラと一緒に交換することになります。

カメラの写りがおかしい

iPhoneを落としたけれど画面は綺麗で動作も問題ないとき、
忘れがちなのがカメラのレンズ。
特に普段使わない方は、いざ使おうとした時になって気付くものです。
この場合はカメラを起動したときにカメラに割れやヒビ写るほか、
レンズの焦点があわない、黒い点が映るなどの不良が発生します。
iPhoneのアウトカメラは非常に繊細なため、
落下時に他の部分は問題ない場合でも故障していることがあるのです。

カメラのコネクタをお客様自身が直そうとして、逆に壊れてしまうという例もあります。
カメラだけでなく本体そのものの破損にもつながりますので、
iPhoneの修理はしっかりした知識をもつプロに任せて下さい。