iPhoneのバッテリーについて

iPhoneを満タンまで充電しているのになぜか減り具合が早い、
以前のように長く持たないという場合には、
バッテリーの寿命が考えられます。
バッテリーには充電できる回数というのが決まっており、
例えばiPhoneを1回充電すればそれは1回としてカウントされます。
またバッテリーを最後まで使い切ってから充電することで
バッテリーの使用回数が伸びると言われていますが、
実はこの説は全く信憑性のないものなのです。
バッテリーを0から充電することと、
50から充電することに大した違いはなく、
寿命そのものを左右するものではないと言われているため、
使い切ってから充電することに特に意味はありません。

バッテリーの寿命を縮める行動

バッテリーは熱にとても弱いため、直射日光による刺激、
または保管状態によって寿命を縮めてしまうケースがあります。
そのため、できる限りiPhone本体を熱から保護して
専用のケースで保管しておくことが大切なのです。
しかしバッテリーを充電する際に、
頻繁に充電を繰り返すことは
バッテリーそのものの劣化に繋がるとも言われています。
上記で記したバッテリーを使い切ってから充電する、という説は、
50の状態から充電することは大した違いはないものの、
90から充電を繰り返すと
やはりバッテリーの寿命が低下しているという結果も出ています。
それは熱に弱いバッテリーを
幾度も高温状態にさらすことが原因となっているのです。