iPhoneの修理に気を付けるべきこと

iPhoneのバッテリーの寿命が
だんだんと短くなってきたと感じられた方は、
修理業者にバッテリーの交換を求めます。
しかしここで気を付けてほしいのが、
iPhoneに取り付けるバッテリーです。
日本ではPSEマークと言う
安全性を満たした製品のみに
付けることが義務付けられているのですが、
こちらのPSEマークが存在しないものが
修理業者の中で出回っています。
PSEマークを取得していない製品は国内では認められず、
販売も禁止されているため、
普通のショップならば
このような製品を交換することはありません。
しかし中には悪徳業者も存在しており、
この事実が発覚した場合には懲役1年以下、
もしくは100万円の罰金の刑が科せられることになるのです。
iPhone修理の際は、
このような業者にはくれぐれもご注意ください。

PSEマークがない製品は事故に繋がる

PSEマークがない製品を販売することは
違法であることはご説明しましたが、
実はこの製品は事故に繋がることが明らかとなっています。
また実際にこちらのバッテリーを使用していた方が
怪我をされてしまった事例も存在します。
このような事態になった場合にも
業者は一切対応してくれませんし、
またアフターフォローもありません。
そのためバッテリー交換をする際には、
必ずご自身でPSEマークがあるかどうか
確認するようにしましょう。
違法店で被害に合わないためにも、
十分な注意を払うことが求められます。