1. メリット

スマホ戦国時代と呼ばれる現在においてiPhoneのシェアは未だ多くを占めています。
何がそれほど魅力的なのでしょうか。
昔はAndroidとiPhoneをくらべた場合、圧倒的にiPhoneのほうが安定性にすぐれていたため、特別な嗜好がなければiPhone一択でした。しかし現在ではAndroidも充分な安定性を獲得しています。

何がiPhoneを選ばせるのでしょうか?

Macとの連携は欠かせないでしょうね。
先進的なデザインはもちろん美しいです。
頻繁なバージョンアップで、ユーザーを飽きさせないところもうまいと感じます。
カバーやストラップなど、純正品だけでなくiPhone専門の周辺アイテムメーカーがしのぎを削っているのもおもしろいところ。
カメラの使い勝手がとてつもなくよいこともあげられます。

しかし、どれかひとつ絶対的にiPhoneをつかわなければならない理由をあげるとするならば、それはiPhone専用のアプリケーションの存在といってさしつかえないでしょう。

Omniシリーズなどがその代表格になります。
スケジュールソフトのOmniFocus(オムニフォーカス)はGTD(Getting things done)と呼ばれる、アメリカのTODOメソッドをそっくりそのまま再現できることから、ビジネスマンの支持があついアプリです。
これは残念ながらAndroidでは使用できません。

さきほど話題にあげたカメラの使い勝手とも関連します。
カメラで写した画像を自動的に加工してくれたりなどの、カメラアプリも豊富に存在するのです。
このように豊富かつ高品質なアプリこそiPhoneを選ぶべきメリットといえるのではないでしょうか。

2. デメリット

カメラの使い勝手はいいのですが、SDカードがつかえないことを歯がゆく思う人もいるみたいです。
また、Android系でしかできないゲームは多いです。
時間のある学生やゲーム好きの方はAndroidを選んでも損はないかもしれませんね。