iphoneは3GS,4S,5Cと使用してきました。
androidは現在SONYのXperiaを使用しています。
やはりiphoneとandroidにはそれぞれメリットとデメリットがあります。

iphoneのメリット

iphoneは以前から日本では一番人気のあるスマートフォンです。
ですからiphone関連のグッズが充実しているというメリットがあります。
スマホケースは種類が豊富ですし、それ以外のいろんな便利グッズもあります。
特にわたしはスマホを購入後すぐに保護用フィルムを貼るのですが、IPHONE用はどこにでも売っていますし、
フィルムタイプや傷や衝撃に強いガラスタイプまでなんでもあります。

アプリの完成度が高いというのもメリットです。
androidで同じアプリを試しても、機能が制限されていたり、端末にあわなくて正常に起動しないということも度々あります。
でもこれまでiphoneを使用していて、アプリストアからダウンロードしたアプリで不具合のあったものはありません。
すべて厳格な審査を通過してきたアプリなので動作や安全性に関して優れていると思います。

iphoneは人気があるので、下取り価格が高いというのもメリットです。
androidの端末は3か月くらいで新しい機種が発売されてすぐに古くなってしまい、下取りの価格もすぐに下落します。
iphoneなら数年前の機種でも数千円、状態が良ければ数万円で買い取ってもらえます。

iphoneのデメリット

iphoneよりも前に、アンドロイドのタブレットを使用していたのですが、その時は画面のテーマを変更したりして楽しんでいました。
アンドロイドなのにIOS端末のようなテーマにしたり、かわいいポップな感じのテーマにしたり楽しみ方は無限でした。
でもiphoneではテーマの変更やアイコンの変更が簡単にはできません。基本、壁紙を変更するくらいです。
気分に合わせてテーマを変えたい人にとって、ここはデメリットになります。

パソコンとの同期にituneを使用しなければならないのもデメリットと感じます。
androidならパソコンとはUSBケーブルで接続するだけで、ファイルのやり取りに専用ソフトは不要です。
ituneは起動も遅く、使い方もかなりの慣れが必要なのでデメリットです。

以上、iphone のメリットとデメリットでした。