中学生のころからMac派の私は、スマホといえばもちろん、GALAXYはなくiPhoneを使用しています。
iTunesはつかいやすく、アプリも便利なものばかり、これからもずっとつきあっていきたいツールです。

いつでもどこでも携帯しているということは、ふりかかるトラブルもそれだけ多いということ。
自転車で通勤しているときに、スリップしてしまったことがありました。
幸い怪我はなく、会社に遅刻してしまうと、ふたたびペダルをこぎはじめました。
会社についてiphoneをとりだして顔面が青ざめました。

フロントパネルにびっしりとヒビが入っている!

あわててホームボタンを押してみると、電源は入るもよう。
ギリギリセーフ!
中身は大丈夫だと一安心しました。

それからヒビだらけのiPhoneをつかうヒビ(ダジャレ)。
フリックがひたすらつかいにくく、人から見られると、なんというか事故車をそのまま運転しているようなうしろめたさがつきまとっていました。

ようやく決心をして、iPhone修理の専門店におねがいすることに。
修理の手続きをしてから数日、やきもきした日をすごしました。

ケータイを携帯しないのなんて、いつぶりだったでしょうか。
学生時代の持ち物検査いらいのような気もします。
不便なことばかりだろうと思っていたら、いがいとそうでもなかったです。
スマホをいじってすごしていた時間を読書に費やしたりしました。
いつもみているサイトもパソコンからだとようすが違ってみえたりなど、思わぬ発見もあったので、それほど苦痛な日々ではありませんでした。

帰ってきたiPhoneはフロントパネルが新品に戻り、心なしかフリックの効きもまえよりよくなった気がします。

これからも事故にあったときは自分の身を守ることを最優先にしようと思います。
だって、Iphoneには、iCloudや修理の専門店などもしものときのSupportが充実しているから。
これからもMac派でいこうときめた事件でした。