iPhoneを購入してからまだ半年も経っていない頃の話です。私はiPhoneをズボンのポケットには入れずに手持ちの小さなバッグの中にしまうようにしているのですが、ある日の外出中に、何気なくiPhoneをバッグから取り出しました。そしてボタンを押すと、液晶画面が妙な色でたちあがりました。画面の中の色合いが通常はない状態であり、タッチしようがボタンを押そうが変化は見られません。ひと目見て、これは壊れているとわかりました。

連絡手段であるiPhoneが使えなくなってしまうと、仕事や友人との連絡が取れずに非常に困ってしまいます。なので、すぐに修理に出そうと近くの修理屋に出向きました。幸い職場の近くにあったので、そこへ修理に出すことにしました。
そして行ってみると、そこでは何と三時間も待ってもらう必要があると言われました。まだお昼の時間帯だったのですが、すでに何人もの人が先に修理に来ていたようでした。お店のオープン時間はまだ二時間も経っていなかったのですが…。

私はその日は仕事であったため、仕事の休憩時間中に取りに行くということにしてiPhoneを預けました。仕事中にiPhoneを使うことはないので構わないのですが、普段当たり前に持っている連絡手段を一時的ではあれど、持たないというのは何か手持ち無沙汰な感じがしました。

そして休憩時間を取る時間になった頃は、すでに預けてから四時間は経過していました。修理屋に行くと、すでに修理は終わっていて私のiPhoneは正常な状態に戻っていました。とりあえずそこでひと安心することができました。壊れた原因はわかりませんが、おそらくバッグの中でなにかとぶつかりあったりして故障したのではないか?ということでした。精密機械なので、脆い部分もあるのかもしれません。iPhoneはとても便利な代物で、とても大事なツールなので大切に扱わなければいけないなと反省しました。