iPhoneのマナーボタンが効かない場合

長期間iPhoneを使用している方は
マナーボタンが効かなくなることもあるのではないでしょうか?
特に授業中や職場、病院内、電車内といった公共の場においては
必ず求められるマナーモード。
しかし効かなくなってしまうとこの不便さを嫌というほど
感じることになります。
また、大事な会議などで突然携帯電話が鳴りだしてしまえば
非常識な振る舞いとも思われかねません。
ボタンの効きが悪いと感じたら、
まずは専門の修理店に相談することをお勧めします。

マナーボタンが壊れる?自宅で分かる症状とは

iPhoneが壊れてしまう前に初期症状がご自宅で分かれば、
早い段階で修理することができます。
マナーボタンが壊れかけている症状の一例をまとめてみました。
まず、使用中にボタンの接触に不安定さを感じるようになる、
またはボタンが奥に凹んでしまったと感じられたら
ボタンの故障の可能性が高いです。
これらは初期の段階なのでそれほど焦る必要はありませんが、
やはり念には念を入れてプロに見てもらうのがいいでしょう。
さらに、ボタンが固まってしまって動かなくなる、
ボタンの部分が完全に奥に埋まってしまっている、
マナーボタンをプッシュするとバイブレーションが止まらない、
マナーボタン以外のトラブルも同時に起こってしまっている、
などの症状が現れているとiPhone本体が壊れる寸前の状態と
考え良いでしょう。
携帯電話を元通りにしたいのならば、
一刻も早く修理専門店に相談することが大切です。
また修理後は必ずボタンを何度かプッシュして
正常な動作をするのか、
その他のトラブルは起こっていないのかなど、
しっかりと確認するようにしましょう。