イヤフォンジャックに物が詰まったら?

近年増え続けるiPhoneのイヤフォンジャックアクセサリーですが、
これが実は思わぬ事故を引き起こしています。
というのも、イヤフォンジャックアクセサリーの根元が折れて
iPhone本体に詰まってしまい、
金属部分がそこで塞がった状態になるというものです。
そうなってしまうとイヤフォンを挿すことはもちろん、
音を聞きとることも不可能になってしまいます。
金属部分は幾つかの方法で取り出すことが可能となっており、
また手頃なもので対処することができますので、
お困りの方はぜひ一度お試しください。

イヤフォンジャックの異物を取り出す方法

まず用意するものは爪楊枝と瞬間接着剤の2点となります。
また爪楊枝代わりに金属製のドライバーなどを使用すると
イヤフォンジャックの内部を破損する恐れがありますので、
必ず爪楊枝などの金属製でないものを使用してください。
爪楊枝先端に瞬間接着剤を塗り付けて
イヤフォンジャックの空洞部分に当てていきます。
この時、周りに瞬間接着剤が付着しないように気を付けましょう。
瞬間接着剤が固まったことを確認し、
ゆっくりと爪楊枝を抜いていきます。
先端部分に詰まった異物が付いていれば処理は完了です。

安全に修理専門店に依頼する

iPhone本体を解体したり、接着剤の取扱いに注意したりと、
自己判断で行うにはリスクが高いと思われる方には
安心安全に修理できる専門店にお任せするのが一番でしょう。
プロに依頼すれば丁寧に尚且つ間違いなく異物を取り除き、
スピーディーに作業を進めることが可能です。
イヤフォンジャックの異物にお困りの方は、
まず専門店にご相談されてみてはいかがでしょうか?