iPhoneを水没させてしまった時には

iPhoneを水没させてしまったら
早い段階でプロの修理業者に見てもらうのがいいでしよう。
水没したからと言ってデータが全て消えてなくなる
というわけではなく、
当日の修理ならば復旧率は80%以上と
高い確率で修理することが可能です。
また1週間、一カ月と放置する毎に
その確率は徐々に落ちてしまいますので、
水没したら諦めずにまずはプロにお任せしましょう。

iPhoneが水没した時の応急処置とは

iPhoneが水没した際には大切なことが6つあります。
まずは電源を入れないことです。
水没した状態の時は電源が入るかどうかは
とても気になることだと思います。
しかしここで慌てるのは禁物。
まずは本体を乾かして余分な水分を完全に拭き取ってください。
さらにiPhoneを覆っているカバー、ケース類などは
全て取り外すようにしましょう。
次にSIMカードを取り外します。
SIMカードはスロット横にある穴の部分を
押し込めば簡単に取り外すことが可能です。
さらに水滴が付着している場合は綺麗に拭き取り、
布状のものに包んで保管しておきましょう。
ヘッドフォン端子やDockコネクト部分に
水分が溜まっていないか確認して、
あるようならばティッシュなどで完全に拭き取ります。
そして本体もティッシュで入念に拭き取り、
出来る限り保護した状態を保つためにも
ティッシュで包んだ形にしておきましょう。
また、本体に振動を与えることや振ることは
絶対にしてはいけません。
これは内部にまだ水分がある場合に
それが振ることによってさらに状態を悪化させる
可能性もあるからです。
上記をしっかりと守り、早い段階で修理業者に
相談することを心掛けましょう。