初めてiPhoneと出会ったのはもはや三世代前のiPhone5の頃でした。丁度複数のキャリアで対応できるようになり始めた頃で私も周りのブームにのって乗り換えました。当初はAndroidと異なる操作感に慣れませんでしたがどんどん使い勝手の良さに愛着が湧いていき、どこへ行くにも持っていける私の相棒として活躍してくれました。
一番嬉しかったのは色々なオプション機器がサードパーティーから豊富に発売されていることでした。それまで使っていたスマホでは限られた選択しかなく、ちょっとこういうケースが欲しいなという思いに応えてくれるのはiPhoneが初めてでした。一番役に立ったオプションのアイテムは防水のケースです。今でこそ複数のスマホに対応できる防水ケースはありますが当時はiPhoneのカメラ位置に最適化されたものくらいしかなく、それを相棒にして海にスノーケリングしたことを思い出します。
私のiPhoneに防水ケースを付けて日本各地、沖縄などの海に潜りましたし、ハワイなど南の島でもスノーケリングを共に楽しみました。iPhoneは当時から比較的高画質の動画撮影にも対応していて、南の島の綺麗な海の中を記憶だけでなくしっかりした映像として記録できたのは非常に貴重な経験でした。いまでも私のiPhoneで撮影したハワイの自然保護区であるハナウマ湾で撮影したスノーケリングの光景を見返して、綺麗なサンゴと熱帯魚とともに泳いでいる映像を見返すことがあります。かつては結構高額な投資をしなければ撮影できなかったこのような動画がいとも簡単に撮影できたのは私にとっては衝撃的な経験でした。
防水性能はしっかりしていたのですが、繰り返し再起動する症状がその後出てきて新世代のiPhoneに買い換えましたが、私のiPhoneと言えば一緒に海に潜った相棒であるiPhone5のような気がしています。今のiPhone6Sでもいつか同じように海に潜ったりあちこち連れて行って思い出を作っていきたいなと思っています。