Wi-Fi電波の感度が悪いと感じたら

ここ数年iPhoneの進化はめざましく、調べものからゲームまで、
これ一台で何でもできるようになっています。
もはや生活になくてはならない必需品と言えますね。
iPhoneは通常4GLTE回線を使用することができますが、
アプリのダウンロードやアップデートには多くの容量の受信が必要なため、
自宅では固定回線の無線ルーターを使用して
Wi-Fi接続をしている人がほとんどと思われます。
中には「Wi-Fi電波の感度が悪いな」と感じたことのある人もいるでしょう。

様々な角度から不具合を検証

感度が悪いと感じた場合、まず最初に疑うのが、
無線ルーターから発せられる電波の強度です。
ルーター側の設定で電波を強めたり、無線ルーターに近づくなどして接続を試みます。
それでも感度が悪い場合には、故障を疑います。
ルーター側の故障が疑われる場合には、iPhone以外の端末で確認する方法が一番良いでしょう。
他のスマートフォンでもいいですし、無線LAN接続の出来るパソコンでもOKです。
それらの端末でも感度が悪い場合には、ルーター側に問題があるということになります。
他の端末では問題なく接続できるという場合は、iPhone側の故障を疑います。
しかし本体のフレーム部分にあるiPhoneのWi-Fiアンテナが故障することは
それほど多くありません。
では、電波の感度が悪い原因はどこにあるのかというと、
実は部品同士の干渉にある可能性が考えられるのです。

部品の干渉が原因の不具合はプロに

本体のフレームには、4GLTEのアンテナやマイク、スピーカー、基盤、液晶画面、カメラと、
様々な部品が接しています。
どの部品も電気を使って動いているため、
それらに接しているWi-Fiアンテナは干渉を受けやすいのです。

修理と言っても、実際はネジの交換や締め直し程度で直ってしまうこともあります。
ただ、個人でやってしまうと別の問題を引き起こしかねないものです。
アップルエイドでは、このようなケースに対しても、
過去に相当数対応してきていますので、安心してお任せください。