今回はiPhoneの電源ボタンが壊れてしまった時の応急処置と対策についてです。まずiPhoneの電源ボタン(スリープボタン)はわかりますか?本体右上についている電源を切ったり、スクリーンショットを撮ったり、画面をロックしたりと様々な機能を持っているボタンです。この電源ボタン、壊れることがけっこう多いんです・・・普段通り「カチッ」と音が鳴らなくなってきた方がいたらそろそろ寿命かもしれません。そして、この電源ボタンですが、実は修理で簡単に直るんです。ですがその前に、簡単な応急処置の手順をお教えしたいと思います。

 

1.応急処置の方法

以下の方法はiPhoneの電源ボタンが鈍くなってきた人や、もう完全に使えないという方に有効なのでぜひお試しください。まず「設定」の中にある「一般」から「アクセシビリティ」を開きます。そして「アクセシビリティ」の中の「AssistiveTouch」をオンにしてください。丸いアイコンが出てきましたね?これが電源ボタンの代わりをしてくれます。また、電源ボタンが壊れていない方にも便利な機能であることにかわりはないのでぜひ活用してみてはいかがでしょうか。

 

2.最後に

ですが、いつも電源ボタンを利用していた方には「AssistiveTouch」は使いづらいのが現状です。スクリーンショットなども慣れるまでに時間がかかるかも?当店に持ち込みいただければ、正規店では通常4~6日程かかってしまう電源ボタンの修理もわずか1時間ほどで完了します!いますぐ直したいという方や、4~6日iPhoneがないと困るという方、ぜひご来店ください。お待ちしております。